「 異国の人との文化交流で職場の活性化 」

文化や生活習慣が異なりますので、最初は戸惑いもありますが、
日本の方々も教えることを通じて物の見方や考え方をお互いに学び、
今までと違った職場に生まれ変わります。
   

「 技能実習生制度の概要 」

  • 現地で面接・家庭訪問によって人選を行います。
  • 合格者は現地日本語教育センターの指導のもと、3カ月間のの日本語学習を行います。
  • 日本到着後 組合にて日本語、生活習慣および技能実習関連用語の指導を行います。
  • 技能実習実施機関に配属後、弊組合は毎月巡回監査を行います。技能実習10か月後に技能検定を受け、 さらに2年・3年の実習期間継続となります。
  • 外国人技能機構の評価により3年から5年まで実習期間延長ができます。
    
グェン・ティ・トウック ベトナム出身
技能実習実施機関 (有)サンキョウ

□■□組合での講習期間を終えて□■□
ト・ユウ・リョウ 中国出身
技能実習実施機関 (有)一山木材

□■□組合での講習期間を終えて□■□
私たちは、組合で廃棄物分別、交通法規、火災消火演習や日本の文化などを勉強しました。そして、花見に行き山に登りました。桜がきれいで、たくさんの写真を撮りました。組合の実習は、社交的で楽しく、中国人実習生から中国語や調理を教わりました。 私たち5人は、これから各自の会社に行きます。日本での3年間の研修が始まります。たくさんの事を学びたいと思います。技能検定を取得して、帰国後いい会社で働いて両親を安心させたいです。私は、日本に行く機会を与えられたのでどんなことがあっても頑張りたい。